真正仏舎利を本尊とし、釈尊直税の成仏法を修行する阿含宗関東別院

北海道本部の行事と、ネットワークシステムについて

  • 2015年12月9日

阿含宗の北海道本部は札幌市厚別区にあります。北海道にはこのほかにも、旭川道場・函館道場・釧路川上町道場・小樽道場・帯広道場の5つの道場があり、北海道本部がこれらの5道場を統括しております。
北海道本部だけではなく、その管轄の5道場でも、ご本尊さまの礼拝やご法話の拝聴をはじめとして、いろいろな修行を行うことができます。北海道内での阿含宗の行事については、これらの本部・地区道場にお問い合わせください。

阿含宗では月末の解脱成仏法要例祭や毎月16日の冥徳祭において、不成仏霊や霊障のホトケを成仏させる護摩法要を営んでおります。
精神医学者のL・ソンディ博士は、「先祖の抑圧された欲求が子孫の恋愛(結婚)・友情・職業・疾病・死亡の形式の5つに影響を与える」「先祖の強制意識が運命遺伝子として子孫に伝わり、子孫が先祖の不幸な運命を繰り返す」と説いております。ソンディ博士は運命遺伝子という表現を取られましたが、阿含宗の立場から表現すればそれは「先祖の霊障」になります。
この「先祖の霊障」を解き、不幸な運命の反復の鎖を断ってこそ、人は本当に自由で幸福な人生を歩むことができます。だからこそ、阿含宗では仏陀釈尊の成仏法に基づく護摩法要を営んで先祖を供養し、人々の霊障を解いているのです。

冥徳祭の護摩法要は京都山科の阿含宗本山総本殿・釈迦山大菩提寺で奉修されますが、この模様は北海道本部においても新アゴンネットワークシステムによって中継されますので、北海道に居ながらにして参加することができます。ご先祖の供養などで気がかりがおありになりましたら、どうぞ北海道本部へお問い合わせの上、ご参拝ください。